口角に当てて、奥歯へ
口角に当てると、奥歯の外側まで見えるように。動画では、そのまま歯ブラシを奥歯に当てています。
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WPJP パカミガキ
口角にそっと当てて、口が開いた状態をやさしく保つ歯みがき補助具です。磨くのはいつもの歯ブラシ。長めのハンドルで、指は歯から離したまま支えられます。
画像は使用イメージです。サイズはS(116×44mm)とL(123×50mm)の2種類。
実際の使い方
口角に当てて口が開いた状態を保ち、もう片方の手で歯ブラシを奥歯へ。実際の歯みがきの様子です。
サイズを選ぶ
S(小型犬・猫)とL(中型犬以上)の2サイズ。1個から、2個・3個のまとめ買いもお選びいただけます。
WPJP パカミガキ
¥1,990〜通常価格 ¥3,060SALE
Sは体重7kg以下、Lは7kg以上が目安です。マズルの長さや口の大きさには個体差があります。
こんな場面で
口角に当てると、奥歯の外側まで見えるように。動画では、そのまま歯ブラシを奥歯に当てています。
動画は小型犬と柴犬。口の大きさに合わせて、SとLの2サイズから選べます。
本体が透けるので、いま磨いている歯が見えます。動画は柴犬の奥歯を磨いているところです。
3つの理由
歯ブラシが悪かったわけではありません。口が閉じたままだと、奥までブラシが入らないだけ。口角の両側にそっと当てると、開いた状態をやさしく保てます。
長めのハンドルで、手を口の奥まで入れずに支えられます。持ち手には滑り止めの凹凸付き。片手で支えて、もう片方の手で歯ブラシを動かせます。
本体は透明な樹脂。いま磨いている歯と、汚れが落ちたかをその場で確かめられます。毛やスポンジがないので、使ったあとは洗って乾かすだけ。
仕組み
パカミガキ自体は磨きません。U字のヘッドを口角に沿わせて口が開いた状態を保ち、磨くのはいつもお使いの歯ブラシです。
使い方
落ち着かせてから、U字のヘッドを口角の両側にそっと当てます。はじめは数秒で外して大丈夫です。
片手でハンドルを支え、もう片方の手でいつもの歯ブラシを奥歯の外側へ。嫌がるときは無理に続けず、その日はおしまいに。
使ったあとは水かぬるま湯で洗い、水気を拭いてよく乾かします。煮沸や食洗機、電子レンジは避けてください。
サイズと仕様
S:116×44mm/L:123×50mm
S:小型犬・猫(体重7kg以下)/L:中型犬以上(体重7kg以上)
約10g
透明な樹脂(縁は丸く研磨、持ち手に滑り止め)
本体1個(お選びのサイズ)
水・ぬるま湯で洗浄(煮沸・食洗機・電子レンジは不可)
よくある質問
いきなり長く使わず、まずは口元に当てて数秒で外す、を数日くり返してあげてください。嫌がるときは無理に押し込まず、その日はそこで終わりにするのがおすすめです。口を触られること自体を強く嫌がる子は、慣らす時間が必要になります。
S(116×44mm)はチワワやトイプードルなどの小型犬と猫、体重7kg以下が目安です。L(123×50mm)は柴犬などの中型犬以上、体重7kg以上が目安です。マズルの長さや口の大きさには個体差があるので、迷ったときは普段お使いの歯ブラシが口に入る余裕を基準にしてください。
本体は口を開いた状態に保つための補助器具で、磨くのはいつもお使いの歯ブラシです。口が開いた状態になることで、これまで届かなかった奥歯の外側にブラシを当てられるようになります。
必ず飼い主さんが手に持ち、目を離さずにお使いください。噛もうとする場合は無理に続けず、短い時間から少しずつ慣らしてあげてください。本品は歯みがきの補助器具で、医療機器ではありません。傷や変形が見られたときは使用をやめてください。
口に触れる縁は丸く研磨してあり、当たりのやわらかい形状です。ただし強い力で押し込んだり、無理に口を開かせたりすると負担になりますので、あくまで軽く添えるようにお使いください。
使用後は水またはぬるま湯で洗い、水気を拭いてよく乾かしてください。毛やスポンジがないので汚れが残りにくく、乾きにくい部分もありません。煮沸や食器洗い乾燥機、電子レンジでの加熱は避けてください。
